フロアコーティング後の床の手入れ方法

皆さん、こんにちはsanaです。
前回は、フローリングについて紹介しました。

今回は、フロアコーティングを行っている家について紹介していこうと思います。
前回のように床が傷んでしまってという理由で、フロアコーティングをしようと考える方もいると思います。
でも、フロアコーティングをすることによって家の床の手入れ方法はめんどくさくならないのかと悩む事もあるかと思います。

そこで、私が調べたフロアコーティング後の床の手入れ方法について紹介します。

◇お手入れ方法

1:掃除機をかける

ほこりなどの汚れを吸い込みます。ただし、ブラシ機能はOFFにして使いましょう。床が傷つく原因になります。

2:雑巾掛け叉はクイックルワイパー掛け

掃除機では取れない油汚れなどの汚れを除去をしていきます。

必要な工程はこれだけ!意外と少ないし、今までの掃除と変わらないと思います!

ただし、フロアコーティングを行う事で気をつけなければいけない点があるんです。

1:ワックス掛け

フロアコーティングをしている床に対してワックスがけをしても効果がありません。また上からワックスをしてしまう事でフロアコーティングも一緒に剥がれてしまう可能性もあるので注意しましょう。

2:粘着テープ

粘着テープを剥がすと同時にフロアコーティングも剥がれてしまう可能性があるので注意しましょう。
これは、ガムテープなどももちろん、コロコロ掃除のできるものも同じなので注意してください。

3:メラミンスポンジ

メラミンスポンジでこすると、フロアコーティングも剥がれてしまうので注意してください。なにか汚れを落としたい時は、雑巾かウエットティッシュなどで落としましょう。

4:家具の移動

重さのある家具を運ぶ時、フロアコーティングの表面に傷が付き、剥がれやすくなる可能性があります。保護キャップを付けたり、なるべく引きずらないように移動しましょう

5:水分の放置

フローリングの目地から水分がしみ込んでカビなどの原因になったり、コーティングが剥がれてしまったりする可能性があるので、水分は早めに拭き取るようにしましょう。

6:ペットの爪の手入れ

先程の家具の移動と同じように、ペットの爪によってコーティングに傷が付き、剥がれやすくなる可能性があります。

以上が気を付けなければならない点として取り上げられていました。
以上の点はすべてのコーティングに当てはまる点とは限りません。
行うコーティングによって特徴もあるので、しっかり理解した上での注意が必要となります。

メラミンスポンジなんかは掃除の際に結構使用するものなので、注意が必要かもしれません。

ですが、掃除の面を考えるとかなり家事の負担は軽減するのではないかと思います。

まだ検討中の方も上記の点も考えつつ、ご検討してみてはいかがでしょうか?

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